*

移転先へ引っ越すための費用も必要

家を売却する際は居住中かそうでないかに関わらず、きちんと清掃しておかなければいけません。

 

清掃が不十分だとか、季節用品や不用品が放置してあるような状況では見に来た人は良い印象を持ちませんし、住宅の価値も下がるのではないでしょうか。

 

粗大ゴミや資源ごみは分別して処分し、リサイクルショップを利用するなどして気づいたところから不要品の片付けを進めましょう。

 

もし費用に余裕があるのでしたら、家の片付けを行う業者などを頼むと、期間内に確実にキレイにしてくれます。

 

家を買ったり建てたりする場合、無垢材やしっくいなど天然素材を使った家の評判を正しく把握することが欠かせません。

 

つらいシックハウス症候群の心配も無用で、ベーシックでいながら高級感があり、年代を問わず、特に若い世代を中心に根強い人気を保っています。

 

これから居宅を売ろうとする場合、そのような天然素材が毀損されずに美しいままでいれば、売値は安くしてはいけません。

 

本物や上質素材というのは得がたく、価値が崩れにくいのです。

 

不動産を少しでも高い価格で売りたいという人は、始めにあちこちの不動産業者に査定してもらうことです。

 

査定額が業者次第でこれほど違うのかということも特別なことではありません。

 

加えて、原則として専任媒介で契約しましょう。

 

広告費が専任媒介より少なくなる一般媒介では、買い手が見付かるまでに時間がかかりがちです。

 

その上、専任媒介の場合、定期的に依頼主に状況を報告することが義務づけられています。

 

大抵は、不動産の任意売却の話を耳にすると、そのメリットのみがピックアップされがちです。

 

でも、不利になる点も当然のごとくあります。

 

任意である以上、競売などで用いられる強制売却方式ではないので、手間と労力がかかってしまうのは否めません。

 

金融機関との話し合いや交渉、手続きは絶対にしなくてはいけないですし、購入希望者が現れた場合、内覧などには立ち会う必要があり、無視できない負担を背負うことになってしまうのです。

 

さらには、これだけの労力を払ったとしても、100パーセント売却できるわけではないのです。

 

細かい手間や労力を数え上げるときりがありませんが、そのほかに不動産会社に支払う仲介手数料は住宅を売る際にネックになる可能性もあります。

 

仲介手数料そのものはいくらまでと法律で決められていますが、売却価額次第では100万円を軽くこえるケースもあります。

 

そのほか、家を売ったことにより収入があれば、所得税や住民税がかかってくることもあります。

 

移転先へ引っ越すための費用も必要ですし、支出の計算はしっかりしておきましょう。

ナイシトール効果



コメントする